ラーメン缶の歴史
ラーメン缶をご存知でしょうか。少し前にテレビ等のメディアを賑わしましたので、ご存知の方も多いと思います。
ラーメン缶は、その名前の通り、ラーメンの入った缶詰めで、自動販売機で販売されているのが特徴です。ラーメン缶は、秋葉原名物としておでん缶が流行ったことの2匹目のどじょう狙いで販売されています。
新たな秋葉原の名物として今では定着し、それなりにファンも多いみたいです。最近では、秋葉原だけでなく、大阪などでも自動販売機で販売されています。
麺屋武蔵
ラーメン缶の当初の目的は保存食としてでした。麺屋武蔵の店主が、新潟県中越地震のボランティアに参加した際の経験から発案、商品化されたもので、UMAI FUが2007年に企画・商品化しました。
保存食ということで、麺がのびるのを防ぐために、麺は水分を含んでものびにくいこんにゃくで作った麺が使用されています。
缶の上部には折りたたみ式のフォークもあり、保存食や非常食について考えられた形になっています。
秋葉原で発売されて人気が出たので、現在ではUMAI FU以外にも、おでん缶で有名な天狗缶詰なども追随の動きを見せています。
味にもバリエーションが展開されてきていますので、ラーメン缶ファンにはうれしいことですね。そのうち、有名ラーメン店とコラボレーションしたラーメン缶なんていうのも登場してきそうですね。
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コンビニでも販売
ラーメン缶の知名度が広がるにつれて、最近では当初の目的通り、保存食や非常食の目的でコンビニエンスストアでも展開されています。
一過性の話題だけで終わらず、商品化された時のコンセプト通りになっているというのは、うれしいことじゃないでしょうか。
自分も一度ラーメン缶を食べたことがありますが、なかなかいけると思います。こんにゃく麺ですので、お年寄りや子供はのどを詰める可能性がありますので、注意が必要です。
麺がこんにゃくですので、非常にヘルシーな側面もあります。女性の間では、ラーメン缶ダイエットなるダイエットが流行しているとか・・・。
今後どんな展開を見せるのか、ラーメン缶から目が離せません。