潮干狩りは月の満ち欠けもチェック
潮干狩りの絶好のスポットについて紹介したいと思います。そもそも、潮干狩りというのは、潮の満ち引きがあるところで行うものですが、潮の干満というのは月や太陽の引力が影響して起きているんですね。
潮が満ちている状態は満潮といいますし、潮が引いている状態のことは干潮と呼んでいますが、この満潮と干潮が1日のうちに2度、12時間くらいの周期で繰り返して行われています。
太陽や月、地球の位置が関係して、潮がどれだけ大きく引くのか満ちるのかということは変わってきます。満月や新月になると大潮だということを聞きますよね。
また半月のときには、小潮になるといわれています。大潮の干潮の時には、潮の満ち引きによって露出する部分と水につかってしまう部分を繰り返す場所が一番広くなるといわれています。
この広くなったときが潮干狩りに絶好のスポットになるんだそうです。
簡単にいえば、満月や新月のときの潮の満ち引きが盛んに繰り返されている場所を狙って潮干狩りに出かければ、絶好のスポットが見つかるということになりますね。
ですから潮干狩りに出かける時にはもちろんどこの場所がいいのか調べておくことも大切ですが月についても調べておいた方がいいですね。
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潮干狩りを上手くやるテクニック
潮干狩りをうまくやるテクニックをご紹介したいと思いますが、まずその前に、潮干狩りを上手くやるためには服装などもチェックしておきましょう。
たとえば潮干狩りをしているときは夢中になって日焼け対策などを怠りがちですから、紫外線予防に、長そでを着たり、帽子、サングラスは必需品です。
またタオルを首にかけておくと汗もふけますし、照りかえしにも効果的です。
ではここからが潮干狩りの上手いテクニックですが用意するものは熊手ですね。
熊手をつかって砂を掘るのですが、あまり先のとがっているものだと貝が傷つくことがありますから、少し砂をひっかくくらいの熊手がいいですね。
やさしい感じで砂を引っ掻くくらいの力で砂を掘ります。そして貝を見つけたら、網や袋に入れるのですが、貝の種類もいろいろあると思いますから、できれば何枚か持っていくといいかもしれませんね。
潮干狩りの上手なやり方は時間帯的の面では干潮から3時間の間が目安です。
潮が満ち始めるまでの時間で潮干狩りを楽しむのですが潮が満ち始めましたら岸にもどってそこからあと1時間くらいは潮干狩りを楽しめます。
潮が完全に岸に波が寄せてくるようになったら潮干狩りを終了しましょう。潮干狩りは、砂をやさしくほって貝に傷をつけないようにしながら探すのが上手な方法だと思いますから、時間のタイミングも考えて上手に貝を探してみましょう。
潮干狩りの時のマナーと注意点
潮干狩りの時のマナーと注意点について紹介したいと思います。潮干狩りはみんなで楽しむものですからマナーを守って楽しみたいですよね。
まず、人が潮干狩りをしている場所を横取りするようなことはやめましょう。
潮干狩りをしている人の横にどんどんずれていって、一生懸命掘っている横で最終的には、貝をとって持って行ってしまう人がいますが、これはかなり感じが悪いですね。
また人が掘っているところを一緒に掘るというのは熊手が手に当たる可能性もありますから少し距離を置いて潮干狩りをするのがマナーです。
それから、潮干狩りに出かけたときには、そこでお昼ごはんを食べたりお菓子を食べたりする人もいると思いますが、自分が出したゴミは当たり前ですが必ず持って帰るようにしましょう。
これは潮干狩りに限らず外出先でのマナーです。間違ってもたばこの吸い殻を海に捨てたり海岸に放置するようなマナー違反はやめましょう。
そしてうっかりやってしまいがちな潮干狩りの注意点を紹介します。
日焼けのしすぎです。潮干狩りに夢中になっていて、日があたっていることを忘れて気がつけばかなり日焼けして軽い熱中症になったという人もいますから、日よけ対策や熱中症対策も万全に行うのが潮干狩りの注意点です。